子供 脱毛 何歳から

子供にも広がるムダ毛処理の意識

最近では、子供を脱毛サロンに通わせる親が増えています。

 

子供向けプランのある脱毛サロンでは、親子割引やオトクなセットプランなどもあって通いやすい設定になっています。

 

特に最近ではお洒落な小中学生の女子も増えてきています。また子役タレントさんがバラエティー番組やドラマで大活躍なことも、子供たちのお洒落意識を向上させているかもしれません。

 

過敏になるほどムダ毛を気にする必要はないと思いますが、どうしても毛深い子などはみんなと同じようなノースリーブや可愛いいワンピースなどが着にくいと悩んでしまう子もいます。

 

また、いずれ脱毛を気にする年齢になって単独で通うのであれば、一緒に通ってお得に脱毛してしまおうというお母様たちも多いようです。

 

実際、中学生くらいになると脇などのムダ毛が出てくる女子も増えてきます。手足などのムダ毛も気になるお年頃です。

 

カミソリで処理をして、傷つけてしまうことも多いとのこと。それであれば、子供専用の光脱毛があるのだから利用してしまった方が楽という考え方もアリですね。

 

主な脱毛サロンの年齢制限について

脱毛サロンには、特に未成年の年齢制限がついています。

 

低年齢でも受けることのできる脱毛サロンには、低年齢でも対応のできる光脱毛の機械を導入しているということになります。

 

どうしても大人の肌に比べると子供の肌は薄いので、弱い光の照射でなくてはいけません。そういった意味で、年齢制限がついています。

 

ディオーネのハイパースキン脱毛は3歳から可能とのことです。そもそもハイパースキン脱毛は「子供でも脱毛できるように」と開発された由縁があります。完全無痛とのことです。

 

特にアトピー肌や敏感肌・ニキビなどの肌トラブルを抱えていてもOKというディオーネは子供の脱毛には人気があります。

 

TBC系列のエピレのキッズ脱毛は7歳から可能とのことです。大手TBC独自の開発で、ほとんど痛みが無く効果もばっちりという口コミが多いです。脱毛ラボは12歳からです。

 

ほとんど痛みがなく、たっぷり保湿をしてくれることで人気のサロンです。全体的に価格がリーズナブルですので、複数箇所を検討している場合にはおすすめのサロンです。

 

ジェイエステティックは15歳から、ミュゼは16歳からになっています。

 

親権者の同意書が必要になる

未成年の脱毛サロンの契約には、親権者の同意書が必要になります。そもそも金銭に関わる契約ですので、未成年の契約は無効となってしまいます。

 

特に小中学生では、カウンセリング時に保護者の立ち会いや、施術前後に送迎が必要な場合もありますので、脱毛サロンへの確認をしてみてください。

 

同意書の提出のみでOKな場合も多い様です。また、お母様と子供が一緒に脱毛施術を受ける!というのが、セット割引なども適用されて人気があります。

 

ただし、子供の肌は大人よりも敏感ですので、体験やカウンセリング時にしっかりとお母様自身がお話を聞いて、トラブルの前兆の見極め方なども聞いておくと良いかもしれません。

 

光の照射レベルはとても弱いので、あまりトラブルは多くはないようですが、どうしてもお肌の弱い子は光に負けてしまう場合もあるようです。

 

アフターケアなども子供まかせにしてしまうとトラブルの原因にもなりかねませんので、しっかりと一緒にケアをしてあげると良いかもしれません。